日本開発工学会

◎ 日本開発工学会は、ビジネスの創造に関する全ての事柄を研究する学会です。

◎ 一分野では解決できない,複数分野に跨るもしくは境界領域の斬新的な論文,研究発表を求めています。


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meg2010/07/05 09:37:07

中小企業生き残りの秘策

コーディネート経営の実践とコーディネータの活動


「コーディネート経営」の実践の成功事例は、既に数多く存在します。その成功要件の第1は、優れたコーディネータの存在です。今回のシンポジウムでは、コーディネート経営の顧客ニーズへの迅速対応やオープンイノベーションへの組織的対応で数々の実績を上げている、株式会社アイピーオー内田保雄氏に基調講演をお願いいたしました。コーディネート経営を実践している企業3社の経営者にご参加いただき、ご参加された皆様と活発な意見効果を通じて、さらに多くのコーディネート経営が実現することを願っております。

日程 : 2010年7月28日(水)  13:30~17:45

会場 : 工学院大学(新宿キャンパス)28階 第4会議室
  アクセス  http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html

 詳しくは

 Webからの参加申し込み    FAXから 03-3350-9102
   
主催 : 日本開発工学会
共催 : エンゼルキャピタル株式会社
      日本電子機器輸入協会

meg2010/06/07 10:51:39

日本開発工学会第39回・総会


1.日 時:平成22年6月17日(木) 14:00~17:00

2.会 場:工学院大学 新宿キャンパス 28F 第1会議室

        地図:

3.通常総会 議事次第

 議長:会長 中上崇、報告・提案:運営委員長 馬場玄式

(1)平成21年度の事業報告

(2)平成21年度の収支決算

(3)平成22年度の事業計画および収支予算

(4)役員の選出および解任

(5)部会活動報告

 ① ビジネス部会報告 

    研究会主査 小泉智善

  ②  新製品・新事業研究会活動報告

    研究会主査 柳下和夫

  ③  サービス・イノベーションの現状と研究会活動報告

    研究会主査 角忠夫

  ④  知的財産マネジメント研究会の現状と研究会活動報告

    研究会主査 佐藤一弘

  ⑤  エンジニアリング・ブランド研究会の現状と研究会活動報告

    研究会主査 小平和一朗

(6)連携団体の挨拶と活動紹介

  ① 国際プロジェクト・プログラム・マネージメント学会

    副会長 小原重信 氏

  ② 長岡技術科学大学における研究推進・産学官連携

    前当学会会長 高田雅介

(7)まとめ


◆    懇親会(工学院大学内):午後5時30分~7時 参加費2千円

meg2010/04/05 08:31:04

インド部品産業の現状と将来:

日本企業の事業チャンスはあるのか?

日時 : 平成22年4月21日午後1時~5時
場所 : スター貸会議室新宿御苑(新宿御苑)
後援 : 日本電子機器輸入協会(JEPIA),外国系半導体商社協会(DAFS)
主催 : 日本開発工学会ビジネス部会

インドの電子部品業界はここ数年、順調な発展を見せている。半導体の生産、大規模集積回路(VLSI)の設計、受託生産サービス(EMS)、ディスクリート・コンポーネント(個別半導体)製造などの分野は特に成長が著しい。ここにきて生産規模が大型化し、輸入が活発化する一方で海外からの投資も増え続け、さらに海外の大手メーカーのインドへの進出も相次いでいる。業界の高度成長を支えてきたのは、旺盛な国内需要や生産能力の拡充、それに加えて電子機器および電子部品業界に対する政府の支援などの結果である。もっともこうした急成長にもかかわらず、インドの電子部品メーカーの競争力はまだ国際水準に達しているとは言えず、潜在能力を十分に活かし切れていない。脆弱な産業インフラ、市場を重視した産業政策の不在、総合的な製品(プロダクト)ソリューションなど、付加価値の高い製品に対する生産ノウハウの不足などの問題も未解決だ。しかし、長期的な企業戦略を持つ電子部品メーカーやこれから高い成長が期待されている市場への参入をもくろむ企業にとって、インドは極めて魅力的な進出先であることは間違いない。
(日本開発工学会会長中上崇談)

講演者
1.ラジュー・ゴエル氏インド電子部品工業会会長
2.デバシス・デウッタ氏情報技術庁産業振興チーム上級部長
3.ダレル・シンインド貿易振興会東京事務局長
4.質疑応答
●講演会終了後名刺交換会を行います。
●講演会参加費用:後援協会・団体・学会関係者10,000円 一般20,000円
  (資料費含む・請求書を発行致します。)

●会場の都合により定員(60名)に達し次第締め切ります。
注:インド電子部品工業会会長との懇談ご希望者の方は事前にご連絡ください。

日本開発工学会(www.jpmot.org)日本開発工学会は、企業の利益と社会の幸福を両立させるための“ビジネスの創造”を追求します。具体的には次の育成を目指します。
(1)リーディング企業の育成
(2)起業家の育成
(3)新産業、創造型産業の育成
(4)若手研究者の育成
(5)シニア実務家によるベンチャー企業支援や若手実務者の育成

meg2010/04/05 08:19:19

新製品・新事業開発のためのアイデア評価法
 
講師 : 柳下 和夫(情報総合研究所 代表)
日時 : 平成22年4月20日(火) 18:00~20:00
場所 : 南部労政会館2階 JR大崎駅南口3分
     品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー
電話:   03-3495-4915
会費: 一般:2,000円、日本開発工学会会員:1,000円
 
お申し込み: 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-9-20
      マイエイム渡辺ビル  日本開発工学会
      担当 小田原 中上 
電話:03-3350-8961  FAX:03-3350-9102



 経営者の想いを,事業につなげる

プロジェクト・プログラムマネージメント


-コーディネート経営の実践とBDCコーデイネーターのための-


●日時:2010年3月17日(水) 18:30~20:45

●会場:工学院大学(新宿キャンパス)20階  第6会議室

  開催案内 P2M-JDESちらし.pdf  [工学院大学]地図

主催 : 日本開発工学会(JDES)
共催 : 国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会
後援 : ITコーディネータ協会


定員 : 60名(事前登録制)
※ E-mail : office@jpmot.org
参加費 :会員 無料、 ITコーディネータ 4000円、 非会員 5000円

シンポジーム終了後、懇親会を予定しております。合わせてご参加いただき、みなさまのネットワークの拡充にご活用いただければ幸いです。


★ 開催趣旨★
中小企業やベンチヤー企業が現下のグローバル競争に打ち勝ち、さらに発展していくための「コーディネート経営(ネットワーク)」の実践に役立つプロジェクト・プログラムマネージメントについて、ご案内させていただきます。

★ プログラム★
■プロジェクト・プログラムマネージメントの概要
   国際P2M学会 広報普及 山田 浩之 氏
 ● なぜ,失敗するプロジェクトが多いのか
 ● P2Mの今日的意義
 ● 欧米版PMとP2Mの違い
 ● P2M導入プロセス事例
 ● P2M資格制度のご案内

[会場のご案内]
開催会場 工学院大学(新宿キャンパス)20階 第6会議室
  エレベーターは、奇数階にしか止まりません。最寄り階より階段をご利用下さい。

 〒163-8677 新宿区西新宿1-24-2
 TEL 03-3342-1211(代表)
●JR「新宿駅」下車、西口より徒歩5分
●京王線、小田急線、地下鉄各線「新宿駅」下車、徒歩5分
●都営大江戸線「都庁前駅」下車、徒歩3分
●西武新宿線「西武新宿駅」下車、徒歩10分

[問い合わせ先]
日本開発工学会(日本学術会議協力学術研究団体)事務局E-mail : office@jpmot.org
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-9-20マイエイム渡辺ビル
TEL 03-3350-8961   FAX 03-3350-9102